議会報告会
昨日の野々下での「議会報告会」は感動的だった。予想をはるかに上回る65名の方にご参加いただいた。質問も多く建設的なものが多かった。ひとり「半分でできないか、で議員になったが実績はゼロではないか」という質問があった。私の支援者ばかりを対象にしているわけではないので、このような質問は当然ある。むしろ批判的な意見があるのが健全だと思う。
「半分でできないか」は考え方の発想を変えよう、という提案であり、具体的に半分に出来なかったから公約違反、というものではない。議員定数も半分にする提案になっていない、とか自分の報酬を返上してはどうか、という酒井批判の「投書」を書いた人もいた。
しかし野々下の圧倒的多数は私の主張を支持された。財政健全化路線、民間の発想を行政と議会に導入する考えは「もっとやれ!」「妥協するな!」という受け止め方だと理解した。「酒井さんが仕事をしやすいように、我々市民が何をすべきかを要望して欲しい」というコメントまでいただいた。議員としてこれに勝る幸せはない。
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野々下での議会報告会には用事があって行けなかったが、その様子を参加していた隣人から昨日聞いた。
参加者も多く、酒井議員の話を熱心に聞いておられた方が多いとも聴いた。
酒井議員が掲げられた「半分」の意味は、そのつもりで臨むんだという風に理解しており、どこかの政党の具体的に挙げた「マニフェスト」と同じにするつもりはない。
「半分」の実績が、一期の議員活動で実現するとは思っておらず、その酒井議員の考え方に、私も大いに共鳴したのである。
酒井議員の「半分」が少しでも前進するように、焦らず首を長くして待ちたいと思う。
報告会の最後の方に、どこかのご婦人が、「市民は何をすべきか酒井さんから要求をして欲しい」という酒井さんにエールを送るようなしっかりした発言をされたと聞いたが、何処のご婦人かは知らないが、私も聞きたかった。
次回は、初石と聞いているが参加し酒井さんの話を聞きたい。
投稿: イチロー | 2011年2月 7日 (月) 05時58分